泣いて笑ってよ一等星

僕の歌を笑わないで (twitter @tktknhs )

そこにいる君と、羽ばたく君へ

 

これまでジャニーズのアイドルはデビュー組しか応援してこなかったわたしだけれど、突然関西ジャニーズJr.のAぇ!groupの小島健くんのことを、すきになった。

 

関ジャニ∞の大倉くんによる短期連載『くらすます』で初めて小島健くんを知り、その時は「わたしの好きな顔立ちをした子だなあ」くらいに思っていたのだけれど、小島健くんを知るうちにこの子は本当にわたしのツボを突いてくるな…と思い、あっという間にジュニア情報局に課金。多分好きと認識してからものの12時間くらいで課金してる。(我ながらめちゃくちゃな行動力やな)

 

島健くんを好きになってから初めて本屋に行った日、テレビ誌のコーナーにはテレビジョンとTVガイドが平積みされていた。映画『少年たち』関連で東西ジャニーズJr.が表紙を飾る中、そこに彼がいた。テレビジョンではレモンを持って、TVガイドでは黒のスーツを着て、目立つ位置とは言えないけれどやっぱりどうしても、彼だけが特別かっこよくて、可愛く見えて仕方がない。

 

TVガイドに関してはTwitterで表紙を確認してから行ったのに「本当にいる…」と思って、本屋でちょっと泣いたりした。気持ち悪いオタクだと思う。自分でも思ったもん、わかるよ。

 

そして、自担がテレビ誌の表紙にいるだけでこんなにも嬉しくて温かい気持ちになったことあったっけ、とも、思ったりした。

 

先述の通りわたしはデビュー組しか応援したことがない。デビュー10周年!とか15周年!20周年!みたいな、古本屋探しゃ何冊かは表紙の雑誌見つかるやろ、みたいなグループのことを応援してきて、なんとなくどこかで当たり前のものとして受け入れてきた。

 

ジャニーズJr.はどうだろうか。わたしは、ジャニーズJr.って供給が少ないしすぐ飽きちゃうだろうなと思っていて、だから手を出してこなかったところもあったのだけれど、ジャニーズJr.を応援し始めて1番に驚いたのが局動画の数とボリュームだ。供給だらけじゃねえかと、2640円(年会費+ペイジー手数料)で見ていいボリュームじゃないんじゃない?これ、実質タダというか黒字じゃない?みたいな。すごさ(すごさ)

 

そして毎日のようにジュニア情報局からのメールが来る。公演開始メールから応募開始メールまで様々。ジャニーズJr.、こんなに仕事してたんだ…とそこでもまた新たに驚いた。意識して見てこなかったアイドル雑誌にも、毎月のようにフレッシュな笑顔を見せたり、まだ慣れてないかっこつけをする子達がいることに気がつく。

 

わざわざ検索しなくても付けたらそのまま見ることの出来るテレビや、コンビニにも並ぶテレビ誌はツールとしてめちゃくちゃ強い。こんなに仕事をしているのに、こんなに露出があるのに、ジャニーズを応援しているわたしですらジャニーズJr.のことを何も知らなかった。

 

そしてジャニーズJr.にとって、また、全てのアイドルにとって、もしかしたらオタクにとっても、テレビジョンのレモンを持つこと、黒のスーツを着てTVガイドの表紙を飾ること、このことってすごくとくべつな事だったんだって、再確認して。

 

島健くんを好きにならなかったら一生知らなかったと思うし、小島健くんを好きになったのは大倉くんの『くらすます』と横山さんが『Aぇ!group』という形を作ってくれたおかげであって。そして、いつも当たり前のようにテレビをつけたら、録画を再生したらそこにいてくれている関ジャニ∞への愛がすごくなって。

 

ああ、アイドルって愛の循環だと思って。

 

好きな人達がやってきた好きな形を、好きな人達が受け継いでいく瞬間を、関ジャニ∞、関西ジャニーズJr.、Aぇ!group、小島健くんと共に、いちオタクとして駆け抜けていけたらと思っています。

 

「自分たちのした余計な遠回りをしないように」という関ジャニ∞の関ジュプロデュース組の言葉を胸に。近道して、出来た時間でより多くの景色が見られるように、彼らがこれから、自分の思う未来を歩んでいけますように。

 

2019.3.15

諸々の話

 

色々あって色んな意見があるので私の考えを残しておきたかった。他人に押し付けるつもりはないので「あー、この人こういう考えの人なんだな」と捉えてフォローリムブロックの基準にしてほしい。

 

・6人でツアーを回ることについて

私は「賛成」の意見である。恐らく7人だと「渋谷すばるさよならコンサート」の色が強くなってしまうからだ。彼らにはお涙頂戴演出は似合わないと思っている。それに加え、6人で回ろうと決めたのは他でもない彼らだ。彼らと、彼らのこれからを支える大人達が決めたことであれば、私は従うしかない。

ただし、6人でツアーを回ることは結構だが、渋谷すばるの姿を、7人で歌う姿を見せてほしいとは思っている。各番組のやり方を見ているとどうやら7月以降は年末まで渋谷すばるを事務所で飼い殺しっぽい。それはあまりにも酷だしもったいないと思う。そういう訳で、どこかで7人の何かをやってほしいとは思っている。

 

・海外公演について

これも私は「賛成」である。彼らにとってはじめての海外公演だ。15周年イヤーに突入する2018(∞)年にして最大のピンチ・苦境・山場、それらを迎える彼らのスタート地点が日本というホームではなく海外という事に、私はとてもグッと来ているところがある。勝手な都合の付け方かもしれないが、これから海外に向かう渋谷すばるの背中を強めにパンチしてるような、そんな心持ちさえ感じられて、最高だな…と思う。し、正直なところ、デビュー日を日本で迎えていようがなんだろうが私はそこに重きを置いていないからこそ、このように言えてしまうところもあると思う。

201∞年かもしれないが、今年の9/22は15周年イヤーのスタート地点であって、デビュー14周年である。ということは来年9/22の、デビュー15周年の時には日本でなんかしてくれるんじゃないの!?と考えていたりもする。これは本当に希望的観測なんだけれども。

それに「海外公演=日本のファンを蔑ろにしている」とも思っていない。5大ドーム回った後に海外に行っているのだ。これが5大ドームも決まってないまま海外のことだけ言われたらその気持ちもまだ分からんでも無いが、日本を回ってから海外に行くのならどこが日本のファンを蔑ろにしているのか、懇切丁寧に教えていただきたい。

14年お待たせした海外のファンの方だっているかもしれない、日本で5大ドームやらアリーナツアーやらやる度にパスポートを持って日本に来ていた方もいるかも知らない。今度はそういう方に会いに行くということだし、別に良いのでは。と思うのだ。

海外行くくらいなら47もう一回やってくれと言う意見もあるらしいが、あれは(言い方は悪いですが)売れていなかったからあの興行が行われたわけで、そして20代の若さがあったからできたわけで、今現在ドラマや映画やバラエティやらで忙しくしている彼らをそちらに引っ張り出すのは良心が痛む。レギュラー番組でもなかなか揃うことが難しくなっているのに、だ。ましてやアラフォーとアラサーの集団。いくら見た目が若いとは言え無理はできない。

 

・海外公演に伴うパックツアーについて

めちゃくちゃ有り難いと思う。チケット付いてて飛行機もあってホテルもあって。至れり尽くせりでは?と思う。あと100%純粋に台湾の人しか来るな!と思ってるならパックツアーなぞ出さないのでは。台湾観光ツアーに関ジャニ∞のコンサートも含むみたいな感じなのでは?と思っていたりするが、まあこれはパックの詳細を見てからまた話そうと思う。

どれだけを日本のファンに配分して、どれだけを台湾の、現地のファンに配分するかはプロの皆さんが決めるんだと思うし、恐らくだが現地でのチケットの売れ方を見たのち、こちらでの諸々の手配も済ませるのかなあと思っている。まあそれも往復の飛行機や泊まるホテルの兼ね合いがあるので難しいところだと思うけれど。

 

 

この言葉は呪いのようであまり使いたくないのだけれど、彼らは「プロ」である。何をしても何を言ってもどこかで文句をつけられること、それを誰より知っているのはアイドルを20年やってる彼らだ。

私はジャニオタを10年やっているが、芸能界の裏事情とか仕事の仕方とか、何も知らないただのオタクである。ジャニーズの裏、みたいなのをそこまで見たくないし、知ろうと思っていなかったから何も知らないただのオタクのままなんだろうけど、別にそれでいい。全てを知ったら多分、アイドルを追いかけるのはつまらなくなってしまうと思う。ここがいわゆる愚痴垢の方が言う「お花畑」とされる所以なんだろうが、ジャニオタは趣味だし、そんな殺伐とした世界観で生きたくない。一生お花畑でいい。

…少し話が逸れたが、2月にメンバーの1人からある決意を聞いたこと、必死で止めたこと、でも最後は背中を押したこと。あるメンバーも海外公演のことは知っていて決意を話したということ、それが並大抵の決意ではなかったことなど容易に想像できる。

そして並大抵の決意でない事を察した上で、6人で全てをやろうと決めた彼らも、死ぬほど考え抜いたと思う。

今ある決定は、彼らが必死に考えて導き出した「最善」だと思っている。私なら胃が千切れてるな、と思うような決断をしてきたであろう彼らが導き出したものなら、私は従うのみである。

 

というわけで、私の考えは以上です。冒頭でも記載しましたが、押し付けるつもりはありません、共感してもらえたら嬉しいですがそれも強制ではありません。

ただただ、フォローしたりリムったりブロックしたり、そのような事をするための判断材料にしてください。

イッツマイソウル

 

泣きごとは終わりにしようと決めたので多分この件に関してのブログはこれを最後にもう書かないと思う。Twitterではまだ話すけど、一応第一段階クリアと言う事にしたい。

 

4/13だか4/14に物騒な見出しのものが載ったね。

日付が4/15に変わった頃、下ネタまみれのスバラジに安心したね。

11時過ぎに起きてTLを見たとき、びっくりするくらい冷静だったね。

ジャニネのお知らせを読んでも、泣かなかったね。

でもカレー温めながら、ぼろぼろに泣いたね。

泣きながら温めたカレー食べながら、会見見て、でもまだ夢みたいで。

各ネットニュースで流れてくる会見レポでやっと現実を見たよね。

4/16は、地獄のような一日を過ごしたね。

何を聞いても何を見ても、すばるさんが浮かんできて、苦しかった。

4/17には、涙が出なかったね。

乗り越えたのかと思ったら、斗真に泣かされて、でも泣いたらすっきりして、斗真に感謝したね。

4/18は、木曜日がこわくて仕方なかったね。

何もなくても、何かあってもいやだった。

あの会見のあと、初めて彼らの言葉を聞くのがこわかったよね。

 

4/19は、良い天気だった。

車に乗ったら暑くて、窓を開けながら運転してスーパーまで買い物行って

家帰ってご飯食べながらヒルナンデスを見た。

がむしゃら行進曲と、勝手に仕上がれが流れた。

でもそれ以外はいつも通り、横山さんがお仕事をしている姿が映ってそれで

「訳あって元気ないんで(わかめ)ください」*1

を聞いた。

わかめ見たらこれから泣くかもしれん、と思いつつ、でもなんか笑ってしまった。

大好きな横山裕がそこにいた。

ヒルナンデスを最後まで見届けてから、借りてたDVD返しに行って

カラーボックス買って、

必死に組み立ててたらもう更新時間過ぎてて。

ドキドキしながらいつも通り上から、渋谷すばると書いてあるところから読んだ。

 

いつも通りの人も、少し触れてる人も、がっつり触れてる人もいた。

何もなくても、何かあってもいやだというわたしのわがままを聞いてくれてるみたいで、すごくすごく嬉しかった。(きっとそんな事は無いんだろうけど)

 

何度でも何度でも、彼らに恋をしてしまう。

毎回好きを更新してしまって苦しいくらいだ。

それは多分、1人でも、6人でも、同じなんだろう。

何度でも恋して、何度でも惚れ直して、たまに苦しめられて。

 

「こんなことで自分が彼らのことをどれだけ好きか思い知りたくなかった」

「この会見でも惚れ直すなんて苦しい」

と、何度もそう呟いてきた。

 

でもこれでよかったのかもなあ、と思う。

何度でも好きになれるんだなって、少し自信がついて。

 

いいように使われてるって言われたらそこまでなんだけども。それもまあ、オタクの性(サガ)ってやつだと思って吹っ切れてる。

 

この記事のタイトルにした曲のこと、関ジャニさん似合うわ~と散々笑ってちょっぴりバカにしてきたのが、ブーメランだったのを、今は一番笑っている。

 

何度でもこの先、君の事思い出すし、眠れない夜だってあるけど「君を思いださない そんな夜はいらない」のだ。何度でも思い出して泣いてやる、それでも許すよ。惚れたもんだから仕方ない。こんなに好きになれる7人見つけて、幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも悔しいから、一生魚の食べ方はへたくそなままでいてね。

 

2018 0419 21:09

*1:大体こんな感じのこと言ってましたよくらいに思ってください

愛は愛は愛は

 

いつまでもこの気持ちは治らないと思いつつ、やっぱり残したかった。日記なんて続いたことがないけど、でも、残しておきたい。思ったことのすべてを。

 

渋谷すばるが居なくなると知った日の夜、パジャマとしている着ているジャージの下に着るTシャツを変えた。

 

いつか買った24時間テレビのTシャツを、グレーの、ユニクロで安売りされてたものにしようとして、真っ赤なTシャツが目に入った。

 

高校2年だか、3年だかの文化祭で作ったクラスTシャツだった。私たちの学年の色が赤で、それで作ったんだと思う。

 

本当に本当に、突き抜けるような赤が目に入って、それを今着ている。背中には私の名前と、それから出席番号。(名字が早いのででかでかと2の文字)

 

前面には、バカッコイイ動画を撮っていたから、バカッコイイを漢字にした、力強い文字が入っている。

 

そういえばこのTシャツを作ったの、渋谷担だったなあと思った。彼女は元気だろうか、そりが合わなくて仲良くはなかったけど、赤色のレンジャーコスをしたキティーちゃんが、彼女のスクールバッグに輝いていたのを今でも覚えている。

 

今までずっと、メンバーカラーが赤の人を自担にした事はなかった。青か紫ばかりだ。でもその青か紫の人は必ず、赤の人と関わりが深い人だった。

 

私は、青や紫の人越しにみる、センターカラーである赤を纏ったアイドルを見るのが大好きなんだと思う。

 

自担越しにみる赤色の人は、いつでも柔らかい人ばかりだった。世間からは冷たそうとか、自分勝手とか、そんなことを言われている人が、私の知ってる赤色には多かったけど、でも自担越しに見るその赤は、突き抜けるような赤ではなくて、優しくて柔らかい赤だった。

 

私はなんでこんなにさみしいのだろうと考えていた。

 

言い方は悪いけど、自担が辞めるわけではない。でもそれを他人から言われれば腹が立つ。村上くんじゃなくてよかったね、なんて言ってきたら多分殴ってる。許せ法律よ。

 

そこで気付いたのだ。

 

村上さん越しに見る赤の人が、

村上さんが赤の人へ向ける視線が、

優しさが、

ツッコミが、

声が、

想いが、

何もかも大好きだった。

 

「すばる」と呼ぶ声も、「ヒナ」に応える顔も、2人にしかわからないモノマネで笑う表情が、大好きだった。

 

二度と見ることができない。

 

少なくとも村上さんは、関ジャニ∞としての村上さんは、関ジャニ∞渋谷すばると決別してしまったから。

 

それがさみしい。

 

なんやかんや言ったけど、わたしは関ジャニ∞渋谷すばると、関ジャニ∞村上信五しか知らない。その知ってるつもりのものも、ひどく曖昧なものかもしれないのだけれど。

 

摂津富田の渋谷すばると、高槻の村上信五のことは全く知らない。幼なじみの2人のこと、一個も知らないのだ。

 

関ジャニ∞としての2人が決別した今、わたしは縋るものとして、曖昧なものすら知らない「幼なじみ」を拠り所にして、さみしさをそこに置いている。

 

¨

 

ただもう、一つの覚悟は決めなければいけないな、と個人的に思っている。

 

生涯推すと決めた男が、旅立つ人のために数々の涙を流してきた男が、泣くこともなく背中を押して振り向きもせず去っていったのだ。

 

多分もう、紫越しの柔らかい赤を見ることは、なくなってしまうのだと、覚悟を決めようと思う。

 

もしかしたら、もしかしたらを期待していたけど、まだ期待しているけど、いちばんつらいケースを、覚悟しておこうと思う。これは、自分のために。

 

 

赤色が好きだった

大好きな男が最後まで世話を焼いた、

その赤が、本当に好きだった。

 

あの空に溺れていく

 

自分はす担じゃないし、と思いつつ自分の気持ちの整理をしたかった。思いは言葉に。はてブのキャッチコピーに救われて泣く日が来るとは思いもしなかった。

 

11時すぎに起きたわたしは、TLを見て「ああそうか、」と思った。鯖落ちで見れないジャニーズネットも、その理解を手助けした。自分が読む前にTLでの様子を見たからか変に冷静で、でも布団の中でやっと繋がったジャニーズネットを開いてすべてを知った瞬間泣いた。

 

起きてリビングに行くと家族は誰もおらず、朝昼兼用のカレーを温めているときにも脳内でメンバーの言葉を反芻しては泣いた。

 

泣いて泣いて、落ち着いたと思ったらテレビで会見がやっていて、温めたカレーを頬張りながら、泣いている横山さんの顔を見た。話の途中に微笑むまるちゃんがいた。大倉くんは終始真顔で、りょうちゃんは少し柔らかい表情が多かったように思える。自担は、驚くほど冷静で、こちらが驚いてしまった。誰よりも渋谷すばるのことを考えていた人だから、驚いてしまったのだと思う。

 

わたしはいちファンだから、すべてを理解することなんてできない。ジャニーズをやめると決意した彼の本当の心境は多分、6人の道を選んだ彼らにも分からないんだと思う。

 

村上さんが「話と言うか、目ですね」と言ったように、感情とか理論とかそんなのが届かない場所に出来てしまった夢のことを誰も取り除けないと察したのだろうと思う。

 

渋谷すばるを取られたくなくてベースを極めたまるちゃんも、今は音楽を極めたいという言葉を受けて二人の場所を守り続けてきた村上さんも、自分も音楽の武器をとトランペットを始めた横山さんも、すばるくんの後ろで叩くドラムが好きだと言った大倉くんも、音楽面で色々な話をしたであろう安田くんも、隣でメインボーカルとして歌い続けたりょうちゃんも、これから彼を奪った音楽の事を愛せるのか、勝手ながら不安になっている。

 

そんな柔で器量の小さな男たちじゃないことは分かっているけど、唯一無二の渋谷すばるの声が乗っていた音楽を自分たちで作り直して当てはめていくなんて、誰一人代わりにはなれないと思いながらそんな事するなんて、わたしがつらい。

 

彼らはプロだからそれなりにやってくれるのだと思う。今日だってまるちゃんは舞台に立っている。わたしはその向こうの、一人の人としての彼らを想像してしまう。泣きたいのは彼らかもしれない、と。君が泣いていないか泣いていないか心配だ、となってしまう。

 

アイドルは偶像だけれど空想でも妄想でもなく紛れもない現実だ。永遠ではない。でもどこかで信じてしまっていた、彼らだけは永遠だと。数々の出来事を乗り越えてきた彼らに乗り越えられないものは無いと信じて今まで見てきた。

 

これが彼らなりの、この試練の乗り越え方だったのだと理解した。

 

色々な考えがあると思う。それでいいと思う。誰が何と言おうと、貴方の考えを尊重してほしい。(考えが違う人間の元に槍持って突撃だけはやめてほしいけど)

 

そして自分の中で色々と考えたうえで、今回の決断を尊重し、応援したいと思う。音楽への憎しみは少なからずあるけれどでも、それこそ彼が愛したもので彼の為に彼らが捧げたものなら、すばるさんと6人の道は違えど、わたしはこれからも7人が変わらず音楽を楽しめるように祈るだけだ。

 

どうせ異例だらけのグループなんだし、戻ってきちゃえばいいし、普通にご飯いったりしててほしい。普通に話もしてほしい。MCで話しすぎて全カットになってもいいから。

 

戻ってくるかも、なんて都合のいい考え方かもしれないけどあえてこの言葉を使わせてほしい。

 

渋谷すばるさん、行ってらっしゃい。」

 

2018 0415 20:27

 

 

 

軽率に落ちそうな沼の話をしてはいけない

 

これまでにお金を使ってきたものはジャニーズとアニメ。今は関ジャニ∞のおたくをしている。そんな女は、東京03に落ちそうなのだ。というか今もう肩くらいまで浸かっている。

 

きっかけは某月曜日から夜ふかす番組が終わってからだった。それまでテレビを付けつつスマホでゲームをするという堕落した二刀流をしていたのだが、ゲームもつまらんな、となり、かと言ってめぼしいテレビもやってないな、とザッピングしていたときに見つけたのがゴッドタンである。

 

名前は知っていたし、マジ歌も何回か見た。面白いのは知っていたのでそこにチャンネルを合わせてみたところ、暗記王という企画で挑戦者が東京03の飯塚さんだったのだ。仲の良いおたく友達が好きな人だ。とそのまま見ていて、それが、沼の入り口だった。

 

飯塚さんの目の前で同じく東京03の角田さんが一夜を共にした女性に写真を撮られてしまうところから始まる。翌日仕事場にやってきた角田さんはひどく落ち込んでいて、東京03のもう一人のメンバー、豊本さんに事の次第を話すのだ。そんな時に劇団ひとり扮する週刊誌の記者が、その例の写真を持ってやってくる。実はこれまでの事は週刊誌側の策略で、角田さんは嵌められていたのだ。そのことを知った角田さんは芸能界引退を決意。それすら記事にしようとする記者に掴みかかった豊本さんも弱みを握られてしまう。

ここで豊本さんが「飯塚さんならコントにしてくれる」と角田さんを引きとめようとする。自分のやらかしたことも、2人がコントにしてくれたじゃないか、と。(この辺りで泣きそうな顔をしている飯塚さんにめちゃくちゃ心惹かれ始める)しかしこのやり取りを聞いていた記者はそれらを笑い飛ばすのだ。「コントなんてくだらない」「コントにはなんの力も無い」「コントなんて無意味で無力で何の役にも立たない」と。この言葉に心を折られてしまった角田さんは、記者がボイスレコーダーを向けると引退の言葉を、口にして、言い切ってしまいそうな、その時。

「辞めるなァ!!!!!!」と、飯塚さんが飛び出していく。「三人でコントやってこうぜ!!!」「どんなことだって俺が全部コントにしてやるから!!!!」抱き合って泣く東京03(と、この辺りで笑いながら涙を流す私)。ここで飯塚さんは記者に向き直って言う。「コントなんてやる意味確かにねえかもしんねえよ」「でも、俺たち三人でコントやってるとき、」

「とにかく楽しいんだよ!!!!!!」

(ここで私の涙腺がぶった切られる)(笑ってるのに号泣)(こんな器用なことわたし出来たのかと言う驚き)

「俺まだやってていいのかな」と言う角田さんの言葉に「当たり前じゃん、三人でしかコント出来ないじゃん」と返す飯塚さん。こりゃあアカン。本能が叫んでいた。

 

企画的には暗記をしなければいけないやつなのに、結構序盤から心配そうに二人を見つつ時折ツッコミを入れていた飯塚さんにもやられていた。なんだよ...めっちゃ心配してんじゃん...愛じゃん...。

 

その衝撃が収まらないまま東京03関連のツイートをした途端に、先述したおた友がリプライを飛ばしてきた。「そこからハマっても良いんだよ」ウインドウズのようこそかよ。すしざんまいのポーズでお待ちかねかよ。この子はまだ想定内だったのでよかったのだけれど、そこからリプライも空リプも来るわ来るわ。お主この沼の住人であるとは一言も...と思いながらダイマを受けて、勧められたやつ全部見た。

 

全部サイコーだった...25分のコントなんて見れねえよ...と思ってたら何か見てしまっていた。何それ、聞いてない、えっ、聞いてないんだけど...。レンタルDVD借りようとしたけどあまりにも田舎で置いてなかったので今度ちょっと遠い大きい所行ってみる。

 

そして単独当たったら行こうねと誘われている。行くんだと思う。フットワークの軽さがこんなとこで生かされるのも不覚。ダイマ受けた瞬間居てもたってもいられず家を飛び出してお供の小麦胚芽のクラッカー(買ってください)とDVDを探しに行ってたしこの行動力違う事に生かせよと自分に思っています。

 

色々と呟いたけど、まだまだ勉強の足りていない新参者です。時間だけはあるのでゆっくり学んで行きたい。そして身をもって実感した。軽率に落ちそうな沼の事を話してはいけない、あなたが仲良くしているその人はすでにもう、その沼の住人かもしれないのだから...。

個人的角煮事件まとめ

どうもです。ツイッターランドでまた皆さんの時間をいただくアンケート*1を始めました。奮ってご参加ください。という宣伝ののち、今回は角煮事件まとめです。

 

誰がその場に居て誰がいなかったのか、と言うのが何となく分かってきた上に、多分この先角煮事件の話をすることも減るのでは?と思ったので個人的なまとめというかメモみたいなものです。ちょっと登場人物を整理させたい。

 

角煮事件とは

2015年年末のミュージックステーションスペシャルの楽屋にて起こった事件。錦戸亮さんのお弁当の角煮を丸山隆平さんが取った事で起きる。その後ヒートアップするも安田章大さんが間に入って収束した。

 

メンバーの立ち位置

錦戸亮さん :今回の事件で角煮を取られた人

丸山隆平さん :今回の事件で角煮を取った人

安田章大さん :仲裁した人

横山裕さん :その場に居なかったが聞いた話をトキオカケルで話した

渋谷すばるさん・村上信五さん :その場で見ていた人*2

大倉忠義さん :不明*3

 

事実

・お弁当は出演者分しかなかった

・錦戸さんが弁当を開けると角煮がなかった

・割と激しいケンカ

・安田さんが錦戸さんの胸ぐらを掴み「年の瀬やろが」

・錦戸さんはそのまま出ていく

・後ほど錦戸さんの謝罪があった

 

取った人・取られた人の事情

錦戸さん

・お弁当が主演者分しかないことを知っていた

・その時おかずになり得るものが角煮しかなかった

・角煮の事を聞いたとき丸山さんがめんどくさいなあみたいな顔をしているように見えた

・丸山さんが取った事ではなく、出演者分しかない弁当なのに「そこに(弁当)沢山あるんやからとったらええやん」と言われたことに腹が立った

・安田さんに胸ぐらを掴まれ「年の瀬やろが」と言われ「ごめん」は出なかったが普段怒らない安田さんの様子を見て少し驚き出て行った

・その後きちんと謝罪

 

丸山さん

・お弁当が出演者分しかないことを(恐らく)知らなかった

・バレたら怒られる、認めたらもっと怒られると思いしらばっくれた

※丸山さん目線の角煮事件の話が少ないので以下はトキオカケルでの松岡さんの推測

・「角煮一個でなんだ、そこにいっぱいあるじゃねえか」

・お弁当の事情を知っていれば丸山さんもそんな事しなかった

 

現在

角煮弁当の会社の弁当が来ると丸山さん錦戸さんで目を合わせる(仲良しです)

 

ひとまずはこんな感じかと。ほほえみちゃんの割と激しめのケンカに(恐らく)その場に居たお兄ちゃん組の松原.ではなく安田さんが仲裁するのがすごく関ジャニっぽい。ただ安田さんはどうして錦戸さんの方にガッと行ったんだろう...落ち着かせようとしたのかな...知らんけど...(魔法の言葉) また新たに角煮事件の話があった時に追記いたします~

 

*1:宜しければ:

t.co

*2:推測の域を出ませんがミヤネ屋で話していた感じを見るとその場にはいた…?

*3:ガチで何をしていたか分からない