泣いて笑ってよ一等星

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1.23夜ふかしと27時間テレビなのにさんを考察する

 

どうもです。また考察ブログかよ!そうだよ!例に漏れずあくまで考察であって妄言です。叩かないでね。(驚きの小心者)

 

さて、1.23夜ふかし事件、記憶に新しいと思います。横山さんが出てきたあの瞬間に村上さんは「夜ふかし」のやり方を捨て「関ジャニ∞」もっと言えば「ヨコヒナ」の村上信五を選んだために、マツコさんがなんとなくあの中で浮いてしまった感がありました。だから番組として少し噛み合わないと言うか 違和感があった。

 

私はその違和感とか噛み合わなさを、27時間テレビのなのにさんでも感じたのです。あの村上さんは「関ジャニ∞」のではなく、「27時間テレビキャプテン」の村上信五だったのではないか、たけしさんの相棒としての存在だったのではないかと。

 

それを察してかたけしさんへの畏怖かは分かりませんが、他のメンバーはボケもせず、前にも出ず、メンバーから村上さんへのパスが少なく感じたのです。

 

しかし、たった1人、村上さんを取り戻そうとする男がいました。

 

そう、横山裕です。(満を辞して感)

 

村上さんの小さく呟いたたけしさんへのツッコミを拾って声に出し、村上海賊のくだりも横山さんがパスを出し、村上さんが水攻めにあっている時、いの一番に声を張り上げたのは横山さんでした。

 

私は横山さんではないし、横山さんがあの時どう思っていたのかは分かりません。でも、どうしても、「関ジャニ∞」の村上信五まで戻さなくても、どうにか「ヨコヒナ」だけは成立させたいような、そんな雰囲気を感じました。

 

1.23夜ふかしの事を覚えていたのか、覚えていなかったかはさて置き、たけしさんの相棒のポジションを選んだ村上さんに、寂しさとか苛立ちとか色んな気持ちがあった上での上記の行動だったのではないかと思いました。

 

また追記があるかもしれませんが一旦この辺で。

 

2017.09.12