泣いて笑ってよ一等星

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バラエティにおけるヨコとヒナ

深夜2:22です。投稿時間はさておき書き始めたのは2:22です。ゾロ目だね。深夜テンションで書き始めています。あ、2:23になった。本題に入ります。

 

(例によって考察オタクの妄想激しめ考察ブログですので悪しからず…)

 

さて、バラエティにおけるヨコヒナの話をします。まず、関ジャニ∞のバラエティでヨコヒナは場を作り、回す人だと思っています。その"場"で他のメンバーが好き勝手やっている。そしてそのヨコヒナでも役割が違って、村上さんが脚本、横山さんは演出、のような。

 

このヨコヒナのバラエティの形が外に出るとどうなるか、つまり、他のメンバーが居ないところで発揮されるとどうなるか、を考えてみると外でもあまり変わらないように思えます。

 

村上さんは横山さんと2人だと、自分の立ち位置はそのままに、横山さんの立ち位置を上にするか下にするかをしている気がします。つまり、横山さん上げによって自分を下に見せるか、横山さん下げによって自分を上に見せるか、ということです。

 

他の人には「俺はそんなん出来ひんから」と言っていた所を「ヨコはそれが出来るやんか」と言い、他の人には「俺はこんなん出来るし!」と言っていた所を「あんたそんなん出来んやん」と言う感じが、ヨコヒナって多い気がしているんです。

 

そしてそれを受けて(なのか元の性格上なのか/恐らく後者)演出家の横山さんは、上げられたらそのまま満足そうにするし、下げられたらムキになる。それが分かっているから、村上さんは横山さんの位置を上げ下げする。

 

それが顕著に出たのが、例の1.23夜ふかしではないでしょうか。夜ふかしの村上さんは自分下げで笑いを取るスタイルです。自虐的な笑いが多いと思います。他のジャニーズのタレントが来たときは、自分下げに徹していることが多いです。しかし、1.23の夜ふかしは、村上さんがヨコヒナとしての村上信五を選択したために、番組側の期待した「村上下げ」ではなく、「横山上げ」をした。だからなんとなく、番組の空気がおかしくなって、マツコさんが浮いてしまう場面があったのではないかと思うんです。

 

横山さんは、きっと「村上下げ」が嫌いな人です。それはメンバー外にされても、メンバーにされても、村上さん自身にされても嫌なんです。自分がする分には良いし、もっと言えば自分も別に「村上下げ」はしてないんですよね。上げられるから村上さんが勝手に下に来てしまうだけで、村上さんの立ち位置は変わっていないから。ムキになって噛み付いたりはするけれど。

 

そんな横山さんの事を知ってか知らずか、知っていようと知っていまいと、横山さんと一緒にいるときは自分を上げ下げしないことが、村上さんの中でなんとなく染み付いてしまっているのではないかな?と思いました。

 

村上さんは脚本家ですから、好きに書いていいんです。最高の役者を活かす為に、自分を下げた脚本を書いてしまっていい。なのに関ジャニの現場でそれが少ないのは、横山裕という村上さんにとっての強大な演出家の演出がノらないからでは?と思った事をご報告しつつ、2:53にこのブログを書き終えたいと思います。

 

長文乱文、失礼いたしました。

 

2017.09.17