泣いて笑ってよ一等星

僕の歌を笑わないで (twitter @tktknhs )

信ちゃんとマルについて考察する

 

タイトルのまま、宣言通り信ちゃんとマルの考察をします。あと全く関係ないですが私は丸山さんの信ちゃん呼びが好きです。

 

さて、本題に入ります。個人的な意見なのですが、村上さんは丸山さんといる時が最も自然体な感じがします。仕切るだけではなく、全力でふざけて、いい感じに肩の荷が降りている感じがするのです。

 

それは勿論一緒に暮らしていた時期もあったし、気心知れているというのもあるかもしれませんが、丸山さんはメンバーで唯一"村上さんの立ち位置に合わせに行く人"なのではないかと思うのです。

 

例えば丸山さんゲストの夜ふかし。あれを見るといつもの「村上vs.マツコ+ジャニタレ」ではなくて「村上マツコvs.丸山」だった感じがします。でもそれって、村上さんと丸山さんにおいてはいつも通りの風景じゃないですか?

 

変な言動が多い丸山さんとそれに突っ込む村上さん。そこにマツコさんが加わっただけのような、そんな感覚を覚えました。つまりあれは「夜ふかし組vs.丸山隆平」に見えて「いつものひなまるwithマツコ」だったんです。

 

ただ、それが1.23ほど大きな違和感にならなかったのは、夜ふかしという番組は「村上マツコがとあるテーマにちょっとだけ首を突っ込んだり突っ込まなかったりする」番組だからです。そのとあるテーマが丸山さんにすり替わっただけなので全体の大きな違和感はない。それでいていつものひなまるを成立させる。

 

これはすごい事だと思うんですよね。村上さんを必要以上に傷つけることもなく、 ひなまる感も出しつつ、番組の味も殺さない力量が本当にすごい。

 

そしてもう1つ、丸山さんはその場では村上さんに噛み付いたりしません。納得いかない表情は浮かべるものの、"拒否感情"を村上さんの前では出さないのです。

 

ペーパードライバーの回も、村上さんが車を降りてからため息をついたり面倒そうにぼやいたり。撮り合いメイキングも村上さんのいないところでめちゃくちゃに言ってたり。

 

安田さんも村上さんからめちゃくちゃにされがちで面倒も見てますが、安田さんは村上さんへの拒否感情をバッと出す時があるのでそこが山田の違いかなあと思ってます。

 

そして、ジャニ勉の指さし道で違いが顕著に現れます。「自分が女なら付き合いたいメンバー」で

丸山→渋谷

村上→丸山

安田→村上

となったのです。

 

丸山さんのすばるさんへの愛は置いておいて、村上さんが丸山さんを選んだのはめちゃくちゃにしても拒否せずきちっと面倒は見てくれるからだと思うし、安田さんが村上さんを選んだのはもう拗らせすぎてて分からない。まとまったら後日やすひなブログで詳しく書きます。(持ち越し)

 

丸山さんは村上さんの"今はこの場所にマルがいてほしい"を見つけるのが上手い人だと思います。今はふざけたい とか 今はゆったり話したい とか、そういう心地いい場所を見つけて すっと入り込むから村上さんは肩肘張らずにいられるのかなあとか。

 

あと丸山さん、ふざけ倒し始めてめちゃくちゃな村上さんの世話を最後まで焼けるのは自分だと思ってそうですよね。これはもう普通に妄想です。そんなこと言ったらこれ全体的に妄想妄言なんですけどね。

 

村上さんと共にある丸山さんにキャッチコピーを付けるとするなら、「村上信五の永遠の味方 丸山隆平」とかになるのではと思いました。

 

丸山さんにとって村上さんが与えてくれたものって大きいのだと思います。環境が変わってどちらに進めばいいのか分からない、どう進めばいいのか分からない。そんな時に「道が分からんなら俺に聞け」と言ってくれたのが村上さんで、教えてもらった道は決して楽ではなかったけれど でもやっと見つけた開けた場所はとても気持ちが良かったのかなって。

 

丸山さん自身が村上さんに手離されたことが無かったから、丸山さんも村上さんの面倒を見続けようと思ったのかな、と思います。

 

マルの子供なら育てたい村上さんと、寝る前の寂しがりやな村上さんのエピソードを嬉しそうに話す丸山さんが好きです。これからも世話を焼きつつ焼かれつつな2人でいてほしいね。

 

2017.09.30